投資物件の現状

これから投資物件を探す方に向けて、役立つ情報を紹介します。

投資とは自分が働くのではなく資産に働いてもらうこと

投資とは、手持ちの現金を資産に変え、その資産を売却したり、貸し出したりすることで利益を得る方法です。土地、ビル、建物等に投資を行うのを不動産投資と呼びます。サラリーマンが働いて収入を得るのを労働収入、勤労所得と呼ぶのに対し、投資は自分は働かず、生産に携わらずに収入を得るので「不労所得」と呼ばれます。以前は投資物件そのものを所有する方法が一般的でしたが、時代の流れと共に小口化などの新しい投資の形が登場しました。

不動産投資物件が注目を集めている理由

若いサラリーマンが副業として物件に投資を始めたり、シニア予備軍の世代が投資物件を購入するケースが増えてきています。前者はサラリーマンの収入の二極化に伴って副業で稼ごうとするケース、後者は老後の生活資金のためにというケースが一般的です。低金利時代が続き、預金として預けているだけの状態に価値を見出せなくなった人々が増えているというのも理由のひとつでしょう。

運用利益を目的とした投資物件の所持

投資物件で得られる利益には、購入した土地や建物を更に売却する事で利益を得る売却利益(キャピタルゲイン)と、ビルやマンションを購入してその物件を賃貸として貸し出し、家賃収入を得る運用利益(インカムゲイン)の二種類があります。土地の値段が高騰していたバブル期はキャピタルゲイン目的での投資が一般的でしたが、バブル崩壊後は長期間にに渡って賃料を得られる、安定性の高いキャピタルゲインが主流となっています。

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