投資物件を活用して副収入を手に入れよう!

中古の投資物件
現在は良質な中古物件に出会えるチャンスと言われています。
中古のマンションは修繕費に注意
賃貸物件として貸し出す中古マンションを探す際には、数年に1回行われている大規模修繕がいつになるかを必ず調べておきましょう。一戸当たり支払う修繕積立金の金額は、20年から30年の長期間に渡って必要とされる修繕費を予測し、それに基づき決定されます。建物の状態によっては積立金が加算されることも珍しくありません。築年数による積立金の平均は不動産会社に問い合わせてみましょう。あまりにも積立金が安い所は要注意です。
勧誘電話経由のマンション投資は損をする
マンションの投資を持ちかけ、断ろうとすると無言電話を繰り返したり脅迫行為に及んだりする悪質な勧誘電話が急増しています。マンションの電話勧誘は特定商品取引法の規制外であり、なおかつ宅建法でも一度断られた相手への再度の勧誘を禁止していないため、野放しになっているような状態です。電話で勧められる投資物件は、勧誘をしないと購入者を見つけられないほどの資産価値しか無いのです。悪質な勧誘は国民生活センターに相談しましょう。
防犯対策を行うことで資産価値が上がる
現在、マンション、アパートにおいて耐震性と同じ位注目されているのはセキュリティでしょう。オートロックを希望しているのは女性だけではありません。投資物件として集合住宅の建設を検討しているのであれば、近隣の人気物件を参考にセキュリティシステムを取り入れることが大きなセールスポイントにつながります。中古物件でも、一つしかないドアの鍵を二つにする、ガラス窓に防犯シートを貼るだけでもかなりの効果があります。
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